講演会のご案内

今後の例会一覧

今後の例会予定一覧です。

イタリア研究会では毎月例会を開催し、イタリア関連の講演を行っています。

会員の参加費は無料です。

参加申し込みフォームに入力して送信すると、forms-receipts-noreply@google.com から確認メールが届きます。

 

496回例会  ※Google Meetで開催予定

日時:2022624日(金)20:0022:00  (質疑応答含む)

演題:啓蒙期イタリアの演劇改革 ーゴルドーニの例を中心に

概要:

2022年 3月、博士論文をもとに執筆した『啓蒙期イタリアの演劇改革―ゴルドーニの場合』(東京藝術大学出版会)を上梓しました。ゴルドーニとは、18世紀ヴェネツィアの劇作家、カルロ・ゴルドーニ (Carlo Goldoni, 1707-1793)のことを指します。日本では、ミラノ・ピッコロ劇場の来日公演『アルレッキーノ、二人の主人を一度に持つと』の作家として知られているのではないでしょうか。または三谷幸喜が翻案上演した、『抜目のない未亡人』で名前を聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。ゴルドーニは、イタリアではその作品が学校の教科書に取り上げられ、常にどこかの劇場で上演されているような、国民的劇作家です。講演では、コンメディア・デッラルテの即興仮面劇 中心だったイタリア演劇を

変えていった、ゴルドーニの演劇改革を中心に、啓蒙期イタリアの演劇についてお話しさせていい

ただければと思っています。(大崎さやの)

講師:大崎さやの氏(東京藝術大学非常勤講師・イタリア演劇研究家 

講師略歴:専門はイタリア文学・イタリア演劇。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。現在、東京藝術大学、東京大学、明治大学、法政大学、東京音楽大学、早稲田大学、放送大学にて非常勤講師。著訳書に、『啓蒙期イタリアの演劇改革 ―ゴルドーニの場合』(単著、 2022年、東京藝術大学出版会)、『アルフィエーリ 自伝』(共訳、 2001年、人文書院)、『オペラ学の地平』(共著、 2009年、彩流社)、『イタリアのオペラと歌曲を知る 12章』(共著、 2009年、東京堂出版)、『西洋演劇論アンソロジー』(共訳・共著、 2019年、月曜社)、『ベスト・プレイズⅡ―西洋古典戯曲 13選』(共訳・共著、 2020年、論創社)、『演劇と音楽』(共著、 2020年、森話社)、他。

 

参加費・会員:無料 非会員の方:¥1,000

 ■日時:

2022年 6月 24日( 金 20:00〜 22:00 JST・ 質疑応答含む) )※開場は 19:50

※講演会質疑応答終了後、引き続きオンライン懇親会を行います(ご参加自由)。

■場所:

Googleのビデオ会議システム” Meet”にて開催します。

推奨ブラウザ: Chrome, Firefox, Edge, Safari, Opera

※スマホでご参加の場合は Android,iOSの” Meet”アプリ DLを推奨

■参加費・イタリア研究会会員:無料 ・非会員 の方 :¥ 1,000

※参加費振込先:三菱UFJ銀行 昭島支店 普通 0613695

口座名義:イタリアケンキユウカイハシズメ コウヘイ

■お申し込み:参加には専用申し込みフォームにて事前申し込みが必要です。

お申し込みフォーム: https://forms.gle/2mxUNWD5skvWmePX9

※お申し込み〆切

・会員 当日開始 3時間前迄 ・非会員の方: 6月 22日(水) 12:00 JST 迄

非会員の方はフォームからエントリーの上、イタリア研究会口座に講演日前日迄に参加費をお振込みください。

■見逃し配信:当講演会は見逃し配信のため質疑応答までを録画いたします。講演終了後講師の最終許諾を得て最長1週間の見逃し配信を行う予定です。ただし通信環境ほか諸事情により、配信ができなくなる可能性がございます。予めご了承ください

 

■お問い合わせは下記まで。

E-mail: administrator@itaken.page (オンライン講演会のお問い合せ)

itaken-contact@googlegroups.com (イタリア研究会へのお問い合せ) 

https://itaken1.jimdo.com/ (イタリア研究会公式HP) 

  

 

<例会会場>

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